アニメーション版・心の理論課題|発達障害心理アセスメント ソフトウエア|DIK教育出版
アニメーション版 心の理論課題

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相手の立場になるって、どんなこと?

アニメーション版 心の理論課題 ver.2

CD-ROM版製品は、おかげさまで好評5刷が完売となりました。今後は、ベクターのサイトでのダウンロード販売のみの提供とさせていただきます。Amazon、書店様、教材販売会社経由ではお取り扱いできませんので、ご了承のほど、よろしくお願いします。 >>ダウンロードはこちら

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アニメーション版心の理論課題ver.2のエビデンス(論文)

「学齢期の定型発達児と高機能自閉症スペクトラム障害児における心の理論の発達 : アニメーション版心の理論課題ver.2を用いて」 藤野博 2013/02/28 東京学芸大学紀要

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アニメーション版・心の理論課題

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監修/小池敏英(東京学芸大学)
著/藤野博(東京学芸大学)
3,240円(税込)

心の理論 心理アセスメント/テスト対象

「アニメーション版・心の理論課題」は、国内唯一のアニメーションによる心の理論アセスメント・ツールです。おもに以下のような子どもがテスト対象となります。
●集団生活になじめない子ども ●対人関係でつまずきやすい子ども ●軽度発達障害のある子ども(アスペルガー症候群、高機能自閉症など自閉症スペクトラム、LD、ADHDなど)。

心の理論 心理アセスメント/テスト方法

パソコンで日常的なストーリーを体験し、登場人物の行動や心理に関する質問に答えていくことで、子どもの対人関係での困難、特に、相手の立場になって考える力の有無を把握することができます。気になる子ども、軽度発達障害児(アスペルガー症候群、高機能自閉症など自閉症スペクトラム、LD、ADHDなど)の教育支援ソフトとして、特別支援教育、臨床、研究の場でご活用ください。

心の理論とは?

心の理論(Theory of Mind)とは、他人の考えを推測したり、意図や感情を理解する能力のこと。自閉症など発達障害の子どもは、心の理論の獲得の遅れが原因で、他人との関わりが苦手になってしまうといわれています。近年、世界中で心の理論研究が進められており、心理学や医学の分野では、心の理論を評価する方法が多数つくられています。本ソフトウエアは、心の理論の代表的な5課題をアニメーションに翻案。パソコンを使って、簡単に、心の理論の評価が可能になりました。
【参考サイト】
● 心の理論/Wikipedia 別ウィンドウで開きます。
● 心の理論/志向意識 心を推察する能力:進化研究と社会 別ウィンドウで開きます。

おもな用途

気になる子どもの保育・教育に取り組んでいる保育園・幼稚園。特別支援教育に取り組んでいる小学校。特別支援学校・特殊学級・通級指導教室。小児療育病院・施設。教育センター・教育相談施設。スクールカウンセラー。医療機関。研究機関。心の理論や特別支援教育を学びたい教師、学生など。

★Windows 版

ご利用いただける OS
Windows10・8・7・Vista・XP・98 ※

※ Mac OS Xは動作をサポートしておりません。Mac OS X 10.7以降は起動しませんのでご注意ください。

● 課題紹介 ●

ボールのもんだい
(サリーとアン課題)

トランプのもんだい
(スマーティー課題)

ハムスターのもんだい
(ストレンジ・ストーリー課題)

おもちゃばこのもんだい
(妨害と欺き課題)

やきいものもんだい
(ジョンとメリー課題)

● 3つのモード ●

● マニュアル完備 ●

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